4、拘束具
ここでは、縄以外の拘束具をご紹介します。
一般的には縄が使えれば、それ以外の拘束具は補助的な役割を果たすものとなります。
(縄が使えない、もしくは縄が苦手という人は、縄に変わるものとして拘束具が重要となります。)
拘束具の中でもっとも僕が重視しているのは、首輪です。
これは縄での代用が難しく、またムードも縄では出せませんからね。
僕はペットショップやホームセンターで売っている大型犬用の首輪を使っています。
きわめて実用的であり、作りもしっかりしています。
使い込んでくる内に革がなれてきて柔らかくなります。
選ぶ時は女性の肌を傷つけないように金具や突起物の確認をしてください。
首輪にはリードも必要です。
リードも同じく大型犬用のものをペットショップやホームセンターで買います。
僕が使っているのは鎖のタイプです。
これも作りがしっかりしていて、簡単には切れたりしません。
M女性を四つんばいにさせて、首輪とリードをつけたら、すごくいい雰囲気になりますよ。
M女性の目がトロンとした感じに変わるのか、よく分かります。
手錠も僕は時々使います。
縄と違って確実にしかも簡単に女性の自由を奪うことができます。
ただし、万一カギが壊れたりしたら大変なことになりますから、アルファ・イン以外の場所ではあまり使わないようにしていますけどね。
ずっと以前に手錠のカギが壊れて、外れなくなってとても困ったという話をどこかのサイトで見たので、一応用心はしています。
なお、カギは常に予備も持っていきますよ。
小さいものですから、紛失したら大変です。
これはギャグと呼ばれています。
日本語では「口かせ」ですね。
丸いタイプはポールギャグといいます。
ピンポン玉のような感じですが、穴がいっぱい開いていますので、そこからも呼吸をすることができます。
でも、これを付けられるとこの穴からよだれが流れ出るんです。
後頭部で止めますが、止める方法としてマジックテープのものと金具のものがあります。
女性の頭は男性から比べて小さいので、マジックテープのものはカバガバになることがあり、調節の幅の大きい金具タイプがいいかと思います。
以下はすべて子猫用の首輪です。
同じものを2本ずつペットショップやホームセンターで買いました。
なぜかって?
だって、これで手足を固定するからですよ。
簡単に固定できて、以外と便利なものです。
しかも、動くと鈴がチリンチリンとなるので、いいムードができま。
手足にこの子猫用の首輪を付けておけば、後はプレイの中で自由に手足を縛ったり固定したりするのに、とても重宝しますよ。
調教中にもがいたりますと、チリンチリンと音が鳴り、ムードも盛り上がります。
サイズがいろいろありますが、手首に使う場合は一番小さいサイズがいいでしょう。
手首の細い女性の場合は、それでもスポンと抜けてしまうことがあります。
見た目の可愛さと実用的なサイズをよく考えて買ってくださいね。
一番下の青いタイプは、サイズ調整に幅があり、とても手首の細い女性でも大丈夫です。