M女の隠れ家

<奴隷 小春> その2
僕の命令どおりに服を脱いだ小春は、恥ずかしさで顔を上げることができないようだ。

「・・・・」

羞恥心で、小春はかすかな声を漏らした。
両膝がぴったりとくっついて、すごく力が入っているのが分かる。

初めて会った男性の前で自ら下着姿になるという行為に、さらに恥ずかしさを感じているのかもしれない。
こんな羞恥に悶える女の子の姿を眺めるのが、僕は大好きだ。



赤い首輪を付けられ、下着姿になって初めて会った男性のカメラでその姿を撮られている。
フラッシュの光が、そんな恥ずかしい姿を部屋の中で浮き立たせていく。

両手で顔を覆い、羞恥に悶える姿は、なんともいえない色っぽさと被虐性がある。



「小春、ちゃんと体を起こして」

「・・・はい、ご主人様・・・」

僕の命令に、小春は逆らうことはできない。
両手で顔を覆ったまま、ゆっくりとした動作で屈めていた体を、少しずつ起こしてきた。



こんな恥ずかしい姿を見られ、さらに写真まで撮られている。
男性経験のない処女の女の子にとって、この羞恥責めはそうとう辛いだろう。

だが、僕の調教はまだ始まったばかりだ。
そんなことは、小春も十分に分かっているはずだった。