M女の隠れ家

<奴隷 小春> その5
「小春、右手を後ろに回しなさい」

僕は小春の羞恥心をあおるように命令した。

一度に着ているものを全部脱がせたり、両手を縛り上げたりするのではなく、こうやってじわりじわりと体を隠せないようにしていくと、羞恥心がさらに高まるものだ。

「・・・はい、ご主人さま・・・」

だんだんと、小春の声が小さくなる。
それでも、僕の命令どおりに小春は右手を後ろに回した。





また自然と体が前屈みになっていく。
時々、お尻を振るようにする仕草に、いやらしさ感じさせるものがある。

「ほら、ちゃんと体を起こして、さっきも言ったな」

「はい・・・、すみません・・・」

僕の口調の厳しさに、小春は今度はすぐに体を起こした。



「ようし、次は左手も後ろだ」

これまで必死に隠していた股間から、両手を離してしまえば、恥ずかしい陰毛が見えてしまう。
それでも、小春は僕の命令に逆らうことはできない。

「・・・はい、ご主人様・・・」

その声や顔から、羞恥心がにじみ出ているかのようだ。
小春の陰毛が丸見えになった。



「おお、陰毛がよく見えるようになったな」

「いやぁぁぁ・・・」

小春は、初めて陰毛を男性の前にさらす恥ずかしさで、身もだえしている。
それでも、両手は後ろに回したまま、僕の命令に逆らうことはない。