M女の隠れ家

<奴隷 小春> その7
次に僕は小春のブラジャーを剥ぎ取った。

「いやっ」

ブラジャーを取られてしまうと、小春は敏感に反応した。
後ろに回していた両手をすぐに胸と股間に当てて、体を横に向け屈めてしまった。

これまで僕が言いつけてきたことを、全て忘れてしまったかのようだ。

「ほら、これで小春のおっぱいも見えるようになったな」

「いやぁぁぁ」



「小春、どうした、ちゃんと体を起こして」

「はい・・・」

僕の命令に、また小春はゆっくりと体を起こした。



「次は、また右手を後ろに回すんだ」

「はい・・・」

小春は、さっきのように右手を後ろに回そうてしているが、その動きはあまりにも遅い。
なかなか、右手が動かない。



左手でおっぱいを隠しているから、右手を後ろに回せばもう股間を隠すことができなくなった。
右手が後ろに回る途中で、迷っているかのようだ。



「小春、体を起こして」

「・・・・・」

もう何度も同じことを言われているが、またすぐに小春は体を前に屈めてしまう。
羞恥心が、そう小春にさせるのだ。



恥ずかしさで屈めている体を無理やりに引き起こすのも、また楽しいものだ。
体が起こされていく時の苦痛に満ちたような表情が、とてもたまらない。