M女の隠れ家

<奴隷 小春> その13
ベッドの中央で膝立ちになって、股間縄の刺激に耐えている小春を、僕は抱きかかえるようにしてその体を横に寝かせた。
縄を解くことなく、縛られたままの小春を僕は愛撫していく。

さっきまで鏡の面に付けられて敏感になっている乳首を指で軽く摘まむだけで、小春はすぐに反応して声を漏らす。

「あ…いやっ…」

ツンと飛び出している乳首は、指で軽く摘まむだけでも、とてもいい反応を見せる。
ピクンピクンと小春の体がベッドの上でのけ反るようにして、僕の指に反応していた。

麻縄で縛られたまま、僕の愛撫に抵抗することもできない小春は、僕に触られるままだ。
お尻から太ももの内側へと僕は愛撫していく。

「あぁぁ、…いぃ、気持ちいいですぅ…」

僕の愛撫に素直に声を漏らして反応する。
いい反応をする子だ。

これまで小春の体を縛っていた麻縄に加えて、さらに下半身も麻縄で縛っていく。
両足を揃えて縛っていくと、小春は声を漏らした。

「あぁん…」

足も縛られて、もう身動きができなくなってしまった。



もう抵抗することもできない小春の体を、僕はいやらしく嬲っていく。
さっきまで冷たい鏡に付いていた乳首を、僕は指でつまんだ。

「どうだ、こうされると?」

「あぁ…」

指で乳首をつままれ、いい声で小春が泣いている。



僕はさらに小春の敏感なところも責めていった。
ウエストに巻かれていた麻縄を解き、股間を通っていた2本の麻縄の間に指を這わせた。

そこはもうぐっしょりと濡れていた。

「あぁぁ…、いやあぁ…」

僕の指が小春の股間に入っていくと、小春はさらに高い声を上げた。





僕は右手で小春の股間を責めながら、左手では小春の乳首をつまんでいく。

「ほら、気持ちいいなあ」

「ああぁ、いいっ、いい…です…」