M女の隠れ家

<奴隷 小春> その18
「小春、ちゃんと手を後ろに回して、体を起こすんだ」

「・・・はい・・・、ご主人さま・・・」

名前を呼ばれたら、返事は決まっている。
小春は小さな声で決められたとおりの返事をした。

「小春のおっぱいが丸見えになったな」

そう言って、僕はまたカメラのフラッシュを光らせた。

「ああぁぁ・・・」

恥ずかしさで、小春の顔が歪んでいる。
羞恥心で泣く小春は、とても可愛い。



こんな羞恥心は、モデルさんの写真では決して見ることのできないものだ。
本物の素人の女の子を調教して、しかもまだ間もない頃にだけ見ることのできる本当の羞恥心だ。

「ちゃんと顔も上げなさい」

「はい・・・」

右手を後ろに回し、おっぱいを丸出しにして、小春のきれいな顔が羞恥心で歪む。
パイパンにしてきたであろう股間は、まだ僕には見せていない。

左手でしっかりと隠されている。
ても、それももうすぐ僕のカメラの前に晒されることになるのだ。



「ようし、右手を戻していいぞ」

小春は、僕の許可が出たらすぐに左手で胸をまた隠した。
僕はすぐに小春の裸を全部見ようとはしない。

じわりじわりと、恥ずかしいところを晒したり戻したりさせて、羞恥心をさらにあおっていくほうが面白いからだ。





「小春のおっぱいをしっかりと見せてもらったぞ」

「いやっ・・・」

「小さくてピンク色をしていたな」

「いやあぁ・・・」

小春は、右手でさっきまで見られていた胸をさらに隠そうと、体を屈めた。