M女の隠れ家

<奴隷 小春> その20
「じゃあ、そのパイパンを見せてもらおうか」

僕の言葉に、小春はビクンと体をこわばらせた。

「さあ、右手も後ろに回しなさい、小春」

名前を呼ばれたら、返事は決まっている。

「・・・はい・・・、ご主人さま・・・」

そう決められたとおりの返事をして、小春は右手も後ろに回した。
僕から屈むなとさっき言われたばかりだから、何とかまだ体を起こしている。

「おお、小春のパイパンが丸見えになったな」

「あぁぁ、・・・いやぁぁ」

恥ずかしさのあまり、とうとう小春は悲鳴を上げた。





小春は体を屈めようになったが、僕はまたそれを止めた。

「ちゃんと体は起こしているんだ」

「・・・はい」

僕の声に、小春は逆らえない。

「顔も上げて」

「・・・・・・」

小春は両膝をこすり合わせるようにして、固く閉じている。



「僕の言いつけどおりに、きれいに剃ってきたな」

「・・・、・・・」

小春は返事にならない小さな吐息を漏らした。
小春の股間は、見事に陰毛がなくなって、小さなワレメが見えている。



まだ処女のままの小春には、この羞恥責めはとても辛いだろう。
始めて僕に会ってから、今日で2回目だ。

こんな経験の浅いままの女の子を僕は羞恥責めにして、その姿を写真に撮っている。
僕のカメラのフラッシュが光るたびに、小春の体がピクンと反応する。



両手を後ろに回して、自らその体とその恥ずかしいパイパンの股間を、僕のカメラの前に晒さなければならないのだ。
淫らなM女の証拠としてのパイパンの股間だ。

カメラから少しでも逃れようとして、小春はまた体を横にねじっていく。