M女の隠れ家

<奴隷 小春> その21
恥ずかしさで体をねじって、僕のカメラから逃れようとしている小春に、また声をかけた。

「小春はこんな姿を写真に撮られているんだぞ、恥ずかしいなあ」

「いやぁ・・・」

小春の体が羞恥のあまりか、フラリと倒れそうになった。
僕は、小春にひとときのゆとりを与える事にした。

「ようし、手を戻していいぞ」

僕の言葉が終わるとその瞬間、小春はパッと両手を前に持ってきて胸と股間を隠した。

「恥ずかしかったか?」

「はい、すごく・・・」

それだけ言葉にして、小春は体を固くしている。





これまでは今日の調教のほんの始まりに過ぎない。
それでも、もう小春の心は羞恥心でかき乱されているようだ。

こうやって手で体を隠していると、また晒すことになれば、さらに羞恥心が高まることになる。
その心理を僕はこれまでの数多くの調教経験から知っている。

僕は羞恥心が高まるように、わざとこんな風にして一度晒した体を隠す許可を与えるのだ。



「さあ、また股間を隠している左手を後ろに回しなさい」

「いやぁぁ・・・」

さっきよりも小春の泣き声が大きい。



それでも僕の命令には逆らえない。
小春は左手を後ろに回した。

「おっ、また小春のパイパンが見えたぞ」

「ああぁ・・・、ご、ご主人さま・・・」

「うん、どうした、恥ずかしいか?」

「・・・はい・・・」

「じゃあ、次はその右手も後ろだ」

「ああぁ・・・」



小春は僕の無情な命令に、泣き声をあげながらも、右手をゆっくりと後ろに回していく。
激しい羞恥心で顔をゆがめながら。

こんな羞恥心いっぱいの女の子の姿を見ていられるのは、S男性の最高のよろこびだ。