M女の隠れ家

<奴隷 小春> その22
両手を後ろに回せという僕の命令には、しっかりと従っているものの、体は少しでもカメラから隠したくて、小春は体を横にねじっている。
きれいに剃って来たパイパンと、小さなおっぱいがとても可憐だ。

「ほら、こんな姿の写真を撮られているぞ、恥ずかしいなあ」

「・・・はい、恥ずかしい・・・です」

そう答えながらも、僕の命令どおりに両手は後ろに回している。
太ももまで引き下げられたピンクのショーツも、小春は戻そうと思えばいつでも元に戻すことができるのに、僕の命令に逆らうこともせず、そのままの恰好で恥ずかしさに耐えている。

こんな小春の姿を、僕はたっぷりと堪能している。



しばらくの間、羞恥に悶え体をくねらせている小春を、僕は眺めていた。
いい眺めだ。

「さあ、そろそろ次の調教に入ろうか」

僕はそうはコルに言ってから、持ってきたバッグの中から麻縄を取り出した。
太ももに引っかかって止まっているピンクのショーツを脱がし、両手を後ろにしたままで小春の体を縛っていく。

股間には2本の麻縄を通した。
麻縄をラビアの間に通す時、もうすっかりとヌルヌルになっているのが分かった。

「なんだこれは、いやらしいなあ」

僕が小春にそう言うと、小春はさらに恥ずかしがった。

「いやぁ・・・」



股間縄を通して、両手も後ろに固定して、今回の縛りは割と簡素にまとめてみた。
まだ縛りも2度目の経験だ。

これだけでも、もう小春には十分に刺激的な体験だろう。









小春が体を動かすと、股間を通されている縄が、小春の敏感なところを刺激する。

「はあぁ・・・」

その刺激で、小春はまた体を少しよじってしまった。

「あうっ」

自分で自分の敏感なところをいじめているようなものだ。