M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その1
沙織と会って調教するのは、この日が二度目だ。
前回の調教の別れ際に、今度会う時はパイパンにしてくるようにと命令してある。

ちゃんと僕の言いつけどおりにパイパンにしてきたであろうか。
これから、まずはそれを確認していく。



ホテルの部屋に入ると、沙織に赤い首輪を付け、鎖のリードをつないだ。
鎖のリードは、テレビの台に結び付けた。

僕は部屋のソファに座ってカメラを構え、沙織をテレビの前に立たせた。



「沙織がちゃんとパイパンにしてきたか、これからチェックするぞ」

僕はそういうと、沙織は恥ずかしそうにしてうつむいた。

「・・・はい」

素直な返事だ。

「まずは、スカートをめくりなさい」



僕はすぐに女の子を裸にしたりはしない。
じわりじわりと少しずつ着ているものを剥ぎとるようにして、羞恥心を高めていくのが僕の好みだ。

カメラを構えている男性の目の前で、自分の手でスカートめくりをさせる。

「ほら、ちゃんとスカートをめくり上げなさい」



「・・・はい・・・」

恥ずかしさでうつむく女の子の姿は、僕の好みにとてもよく合う。

「ほら、しっかりと両手でスカートを上までめくり上げて」



赤い首輪を付けられ、鎖のリードはテレビの台に蒸す語つけられている恰好で、自分の手でスカートをめくるのは、女の子にはとても恥ずかしい行為だ。
僕はホテルのソファにゆったりと座って、そんな姿をカメラに収めていく。