M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その7
セーラー服のスカートの下は、ピンク色のショーツが見える。
こんな恥ずかしい恰好をして、さらにセクシーな下着を着けている沙織に、僕は愛着を感じている。

とても素直で、僕に従順に従うところが、すごく気に入っている。



「スカートをめくり上げたまま、動くなよ」

そういって、僕は沙織のピンク色のショーツを太もものところまで引き下げた。

「あ・・・」

ショーツを引き下げられるのは、さっき既に経験していることだ。
それほど強い反応ではない。

ピンク色のショーツは、太もものところで止まっている。
腰の部分がヒモになっている、いわゆるヒモパンだ。

僕に会うためにパイパンにしてきただけでなく、こんなヒモパンも準備してきていたのだ。







「こんないやらしいショーツは、どうしたんだ?」

「この前、買ってきました・・・」

「どこで?」

「・・・あの、近くのお店で・・・」

「それを今日、持ってきたわけか?」

「はい・・・」

僕の質問に答えていても、スカートはちゃんとめくり上げたままの恰好だ。
こんな恥ずかしい恰好をしながらも、僕の質問にはちゃんと答えている。