M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その8
ぼくの調教を受けるために、わざわざこんないやらしいショーツを買ってきたというのだ。
そんな気持ちが、とても可愛い。

「スカートをしっかりと広げて、パイパンを僕によく見せなさい」

こんな恥ずかしい命令に、沙織は素直に従ってスカートをめくり上げている。



「恥ずかしいか?」

「・・・はい・・・」

恥ずかしくても、僕の命令には従わなければならない。
それが僕の奴隷というものだ。

赤い首輪は、その奴隷のしるしだ。



しばらくの間、沙織にこんな恥ずかしい恰好をさせて、僕はしっくりとその姿を眺めていた。

「ようし、戻していいぞ」

僕の声を聞いて、沙織はすぐにパッとスカートを下ろした。



スカートを下ろしたら、ごく普通の普段、街で見かけるような女子高生に見えた。
こんな女子高生なら、どこでも見かける。

ただし、赤い首輪と鎖のリードは、この制服とはアンマッチだが。



「さあ次はこっちに来て、四つん這いになりなさい」

テレビの台に縛り付けていた鎖のリードを手に持って、僕は沙織を誘導した。
テレビ台の少し手前で、沙織は四つん這いになった。