M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その9
セーラー服の女の子が、赤い首輪を付けられ鎖のリードにつながれた格好で、四つん這いになっている姿はとても被虐的だ。
女の子をただ麻縄で縛り上げていくのではなく、こんな風ににして普段はあり得ないような恰好にさせるのが、僕は大好きだ。

こんな姿を僕はカメラの収めていく。
フラッシュが光ると、沙織は少しまぶしそうに眉を寄せて顔を伏せた。







「ようし、じゃあこのスカートをめくってみようかな」

「・・・」

沙織は四つん這いになったまま、僕の声には何も答えない。

「ほら、スカートをめくってくださいというんだろ?」

「・・・沙織のスカートを・・・めくってください・・・」

僕の言葉に、ちゃんと反応する言い子だ。



「ほら、めくるぞ」

僕は沙織の後ろに回って、セーラー服のスカートをめくり上げた。
さっきまで見えていたヒモパンのTバックになっているお尻が出てきた。

恥ずかしさでお尻を引くようにしている。