M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その10
「Tバックのお尻をちゃんと見せなさい、沙織」

「・・・はい、ご主人様」

決められたとおりの返事をして、沙織は引いていた腰を少しだけ突き出した。
セーラー服のスカートのとピンクのTバックのショーツは、とてもアンバランスだ。

でも、この眺めはとてもいい。







僕は沙織の後ろに回って、お尻がよく見える場所から写真を撮っていく。
Tバックだから、お尻がとてもいやらしい。

「沙織は、こんないやらしいTバックを持ってきたのか、淫乱だなあ」

「いやぁ・・・」

僕の声に反応して、お尻を振って恥ずかしがっている。
それでも、僕の命令はちゃんと守っていて、勝手にスカートを戻したりはしない。

こんな恥ずかしい恰好のお尻の写真を、僕は写真に撮って行った。
だが僕はまだその可愛いお尻に触らない。

まだこうやって眺めて写真を撮るだけだ。