M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その19
沙織に、もう一度セーラー服を着るように命令した、
やはりあのまま下着を脱がせて裸にして麻縄で縛り上げるよりも、せっかくセーラー服を持ってきたのだから、セーラー服での緊縛をやってみたいのだ。

沙織のセーラー服の上から、僕は麻縄で縛っていく。







やはりセーラー服での縛りは、独特のムードがある。
やってはいけない事のような背徳感のようなものが感じられる。

こういう背徳感のようなものが、SMには必要なのかもしれない。
セーラー服姿の女の子が赤い首輪と鎖のリードをつけられ、麻縄で縛り上げられている姿は、背徳的だ。



僕はさらにスカートの裾をめくり上げて、麻縄に挟んだ。
スカートの下からピンク色のショーツが見えるようになった。

妙ないやらしさのある姿だ。