M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その20


「ほら、こんな風にスカートをめくり上げられているぞ、どうだ?」

「・・・恥ずかしいです」

さっき、もうパイパンのワレメまで見られてしまっているのに、こんな風にしてショーツを見られるのを恥ずかしがっている。
セーラー服のスカートをめくり上げるというのは、また独特ないやらしさがある。



まるで両膝を強くこすり合わせるように足に力が入っているのが分かる。
ピンクのショーツの中は、パイパンになっているのは、もうさっき見せてもらっているか、それでも想像力が掻き立てられてしまう。

直接に見るよりも、こうやって想像するほうが興奮するものだ。
楽しい遊びだ。

こんないやらしくてゾクゾクするような遊びが、僕は大好きだ。



「さあ、次はこっちだ」

そう言って沙織を部屋に備え付けてあるマッサージチェアに座らせた。
このマッサージチェアは、とてもシンプルな作りになっているので、縛りつけるには便利だ。

両手を後ろ手にして縛ったままマッサージチェアに縛りつりける時は、手首に負担がかかり過ぎないように枕を背中に当てるのがいい。
太ももに縄を巻いてM字開脚になるようにして、沙織をマッサージチェアに縛り付けた。



「ほら、これでできた」

「・・・・・・」

両足を大きく広げられ、股間がピンクのショーツの股間が丸出しになっている恰好で、顔を横に向けて恥ずかしがっている。
セーラー服だから、なおさら独特ないやらしさがある。