M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その26
沙織の赤く充血したオマンコの中で、オルガスターがブーンという音を立てながら刺激を続けている。

「あん・・・ああぁん・・・」

沙織の声のトーンがさらに高くなってきた。
つま先がその声のトーンに合わせて動いている。





沙織は、つま先を動かすことと首を左右に振ることぐらいしかできない。
そんな沙織の泣き声を聞きながら、僕はカメラのフラッシュを光らせている。

「あぁぁ・・・、ご・・・ご主人さまぁ・・・」

沙織が僕の名前を呼ぶときは、もう限界だという意味だ。





「どうしたんだ?」

僕は努めて冷静な声で沙織に問いかけた。

「あぁぁ・・・もう・・・もう無理・・・」

「何が無理なんだ?」