M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その28
沙織が静かにイクところを、僕は堪能した。
こんなに恥ずかしそうにしてイクのは、沙織がまだ若くて経験が浅いからだろう。

貪欲に快感をむさぼるというところまでは、とても至っていない。
恥ずかしそうに縛られたまま横を向いている沙織の姿は、いじらしさを感じさせる。

ただ、M字開脚に縛られてパイパンのオマンコを丸出しにしているところは、いやらしさがいっぱいだ。
そのオマンコから垂れている愛液が、マッサージチェアのシートを濡らしていた。



僕は、マッサージチェアに縛り付けていた沙織の縄を解いて行った。
ゆっくりと麻縄を解いたら、沙織はぐったりとしたようにしてマッサージチェアの上で体を丸く屈めていた。

僕はマッサージチェアの上で体を丸めている沙織をしばらくそのままにして、休ませた。
それからしばらくして、僕は沙織に言った。

「さあ、こっちに来て着ているものを全部脱ぎなさい」

「・・・はい」

沙織は僕の命令に素直に返事をしてから、僕が指定した場所で服を脱ぎ始めた。
僕がソファいに座っている位置から、沙織が服を脱いでいる姿を写真に撮りやすい場所を指定した。

マッサージチェアに縛られてオルガスターでオマンコをいじめられていた時、頭を左右に振っていたため、沙織の髪が乱れている。



僕はソファに座って沙織が服を脱ぐところを写真に撮っていく。
フラッシュが光った。

その時、初めて沙織は服を脱ぐ様子を写真に撮られていることに気づいたようで、体を横に向けた。
あれだけ恥ずかしい姿をいっぱい見られていても、こんなふうにして服を脱ぐところを写真に撮られるのは恥ずかしいようだ。





「恥ずかしいのか?」

僕は服を脱いでいる沙織に問いかけた。

「…少し・・・」

それだけ答えて、制服のブラウスを脱いで行った。
沙織の形のいい大きなおっぱいが、ブラジャーに包まれているのが見えた。

服を脱いでしまえば、さらに次の調教が待っている。
それを予感しているかのように、沙織はゆっくりとした動作でブラウスを脱いで行った。