M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その30
沙織はブラジャーを脱いで行った。
これで全裸になったわけだ。



全裸になった後は、次の調教だ。
今度は、麻縄での全身緊縛だ。

「さあ、こっちに来なさい」

僕は沙織に呼びかけた。

「はい、ご主人様」

僕の声に素直に沙織は反応した。

「次は麻縄で縛るよ」

「・・・はい、お願いします」

「まず、その髪を整えなさい」

「・・・はい・・・」

沙織は乱れた髪を、時間をかけて整えた。
それがちゃんとできたのを見て、僕は言った。

「手を後ろに回して」

「・・・・・・」

沙織は僕の言うとおりに、黙って両手を後ろに回した。
その手を縛りあげ、さらに沙織の大きなおっぱいにも、そして股間にも縄を通して行った。

この縛り方は人から教わったものではない。
僕が自分で考えて作り出した縛り方だ。

「さあ、これでできた」



鎖のリードを沙織の赤い首輪に付けて、リードの端はマッサージチェアに括り付けた。
股間に食い込んでいる麻縄は、ラビアの間を通してある。

体を動かしたり、く呼吸をするだけでも、その麻縄は股間の敏感なところを刺激するような縛りだ。
両方の足のつま先をすり合わせるようにしている姿が、とても可愛い。



「顔を上げて」

うつむいている沙織に、僕は声をかけた。

「・・・・・・」

沙織は黙って、僕の言う通りに顔を上げた。
この縛りをされてから、沙織は無言になってしまった。



沙織の大きなおっぱいが、麻縄で上下に縛り上げられて乳首がツンと飛び出している。
パイパンの股間に食い込んでいる麻縄も、痛々しさを感じさせる。