M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その34
この縛りをされて、沙織の身体の中で何かが変化している。
そのために乳首がツンと飛び出してきているのだ。

このツン飛び出した乳首を、僕は少しいじめてみたいと思った。

「沙織、左の乳首を鏡に付けなさい」

僕は沙織に命令した。

「・・・はい、ご主人様」

名前を呼ばれたら、返事は決まっている。
僕の命令どおりに、沙織は目の前にある鏡に左のツンと飛び出している乳首をそっと付けた。



「はぅ・・・」

乳首を鏡に付けた瞬間、沙織は小さな声を漏らした。
鏡の冷たさが、乳首に伝わった来たのだ。

「離しちゃダメだ、ちゃんと乳首を鏡に付けていなさい」

「はい・・・」



沙織は、僕の命令に従って、しばらくの間、左の乳首を鏡に付けていた。

「よし、いい子だ、鏡から乳首を離していいぞ」

そういうと、ホッとしたような表情をして、左の乳首を鏡から離した。
鏡の前でくねる沙織の沙織の白い体は、とてもなまめかしく見える。



鏡の冷たい刺激で、沙織の乳首はさらにツンと飛び出してしまったようだ。
左の乳首だけでは、不公平だ。

右の乳首にも同じ刺激を与えなければならない。

「沙織、両方の乳首を鏡に付けなさい」



僕の命令を受けても、しばらくの間、沙織はじっとしていて動かなかった。

「ほら、どうした?」

「・・・・・・」

僕のこの声で、ようやく沙織は僕の命令に従って、鏡に体を向けてから両方の乳首を鏡に付けた。

「あぁ・・・」

この被虐的な行為に、沙織は小さく泣いた。