M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その35
目の前にある鏡に自分の姿が映っている。
沙織は、麻縄で全身を縛り上げられ首輪のリードで止められた自分の姿を、これではイヤでも見なければならない。

「いや・・・」

沙織が小さく抵抗し、乳首を鏡から離そうとした。



「こら、ちゃんと乳首を付けていなさい」

「・・・はい」

沙織は僕の命令の声に従って、両方の乳首がしっかりと鏡に付くように体を鏡に向けて反らした。
沙織のお尻に力が入って、白くて丸いお尻がとてもきれいな形になっている。

「そうだ、そのままだ」

両方の乳首を冷たい鏡に付けたままの恰好で、僕はしばらくそれを維持させた。
体を鏡に向けて反らせば、それだけ股間縄がオマンコに食い込んでいく。

両方の乳首への鏡の冷たい刺激とオマンコに食い込む麻縄の刺激で、沙織の体がどう変化していくのだろうか。
それを見るのが楽しみだ。



沙織の白くて丸いお尻が、キュッと締まってとてもいい形をしている。
このお尻をただ眺めているだけで何もしないというのは、僕には我慢できなかった。

「そのままじっとしていなさい」

僕はカメラを手から離して、沙織に近づいて行った。
沙織の白くて丸いお尻を、後ろから僕はそっと撫ぜた。

「いやっ・・・」

お尻を左右に振って、僕の手から逃れようとする。

「動くなと言ったろう?」

「・・・はい」

両方の乳首を鏡に付けた恰好でじっとしている沙織のお尻を、僕は両手で撫ぜまわし、その肉を鷲づかみにして楽しんでいく。
いい感触だ。

とても楽しい。

「あぁ・・・いやぁぁ・・・」

僕の手の動きに合わせて、沙織は泣き声を上げている。
だが、両方の乳首を鏡から離すことは許されない。

そうやって沙織のお尻の肉をしっかりと楽しんだ。

「ようし、もういいぞ」

そう言って、僕は沙織が鏡の前から離れることを許した。
沙織の体を縛りつけていた麻縄も、解いて行った。

「さあ、ベッドに上がりなさい」

麻縄を解かれた沙織は、ベッドの上に体を横たえた。





沙織は、ベッドの上で横になって少し息を荒くしている。
さっきまで麻縄が食い込んでいたパイパンのオマンコが痛々しく見える。

沙織のオマンコはどうなっているのだろう。
この縛りと鏡の調教で、どんなふうに変化しているのかを、僕は見たいのだ。

「沙織、足を開きなさい」

僕の命令を受けて、沙織はゆっくりとその足を開いた。
恥ずかしさで、自由になっている手が口に行く。

多くの女の子に共通する仕草だ。
心のバランスが崩れてしまったような時、その手は口に行く。

幼児に逆戻りするのだ。



パイパンのオマンコが、僕のカメラのフラッシュを浴びている。
きれいな小さいオマンコだ。

だが、麻縄の刺激と両方の乳首の鏡の冷たい刺激で、沙織のオマンコは赤くなっていた。