M女の隠れ家

<愛奴 沙織> その41
Tバックのショーツは、もういやらしい愛液で濡れてしまっているから、これは替えのショーツだ。
僕は事前に沙織に替えのショーツを持ってくるように伝えてあった。



「よし、いいよ、後ろを向いて」

今度は後ろ姿の写真を撮る。
これまでの調教写真に比べたら、どうということのない下着姿の写真だが、こんなありきたりの姿がまたいいのだ。





「もういいよ」

今日、写真を撮るのもこれまでだ。
沙織は、僕の声を聞いて、靴下を履き始めた。

帰り支度が終わった。
たっぷりと調教を楽しんだ一日だった。

沙織と手をつないで、ホテルのエレベーターに乗った。
また次回、どこでどんな調教をしようかと考えている。

ホテルの外では、夜の新宿のネオンが輝いていた。