M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その28
ゆいはちゃんとスリッパを脱いで横に揃えてから、椅子の前に正座した。
僕の命令のとおりに、両手は後ろに回している。

僕はそのイスに、ゆいを見下ろすようにしてゆっくりと座った。



イスに座っている僕の足もとに、ピンクのショーツだけの女の子が正座している形だ。
しかも、オマンコにローターを埋め込まれ、両手は自ら後ろに回して、その敏感なおっぱいは無防備だ。

僕はゆいの小さな乳首を軽くつまんだ。

「あ・・・」

可愛い声で反応して、顔を床に伏せている。



「ちゃんと顔を上げなさい」

「はい・・・」

ゆいは僕の命令には、絶対服従だ。

ローターの刺激でとても感じやすくなっているその乳首を、僕の指がさらにいじめていく。
ゆっくりとその小さな乳首をつまんだり、撫ぜまわしたりする。



「あっ・・・あ・・・」

僕の指の動きに合わせるように、ゆいが声を漏らした。

「どうした? 気持ちいいのか?」

「はい、気持ちいいです・・・」

ゆいの表情にいやらしさが見えた。
それでも、両手は僕の命令どおりにしっかりと後ろに組んで離そうとはしない。



イスに座っている僕の足元に正座して、僕の指の動きに反応している女の子の姿は、とても淫らでセクシーだ。
僕の指から逃れようと体を横にねじったが、その時も両手はちゃんと後ろに組んだままだ。

「体を動かすな、じっとしていなさい」