M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その31
アルファインのベッドの上のゆいの体は、とてもすべすべしている。
その体を、僕はゆっくりとなぶっていく。

僕は、右手でゆいの耳を触りながら、左手でおっぱいを触っている。

「あん、あっ・・・」

僕の手の動きや指先にまで、ゆいは敏感に反応した。

「ゆいはここが感じるんだろ?」

そういいながら、僕はゆいの乳首を指先でコロコロと転がした。



「あぁ、はい…感じます・・・」

ゆいが僕の言葉に、素直に返事をした。

「こうしたら、どうだ?」

僕は、ゆいの乳首を軽くつねった。



「あぁ、気持ちいい、気持ちいいですぅ」

ゆいの声のトーンが高くなった。
可愛い声だ。

「ようし、ここまでだ」

「え?」

気持ちが高ぶってきているのに、急にやめてしまうことに、ゆいが戸惑っている。
僕はベッドの上に横たわっているゆいをそのままにして、次の調教の準備を始めた。

持ってきたカバンの中から、さらに別の麻縄を取り出した。
それから、バイブだ。

バイブに乾電池を入れて動きも確かめた。
ウィンウィンという音とともにいやらしい動きをしている。

ベッドの上のゆいのショーツを脱がせた。
ゆいの足を広げ、オマンコの中のローターをその動きを止めることなくスイッチはそのままにして、リード線を引っ張った。

「あああん」

ゆいの声が大きくなった。
リード線をピーンと張るようにしてローターを引っ張ると、広げた足の奥からピンク色のローターがヌルリと抜け落ちた。

ビーンという音が、部屋の中に響き渡る。

「あん、いやっ」

オマンコから愛液も垂れている。
ローターが抜けたオマンコに、今度はバイブを挿入していく。
もう十分に感じて濡れていたオマンコだが、まだゆいのオマンコは小さくてこの太いバイブが簡単には入らない。

「ほら、力を抜いて」

そういってから、ゆいのオマンコの中にバイブをゆっくりと挿入した。

「あ・・・、いやっ・・・」
バイブのスイッチはまだ入っていないが、太くていやらしい形をしているバイブの刺激に、ゆいはもう反応している。

「ようし、これで入ったぞ」

ゆいのオマンコの中にしっかりとバイブが挿入された。
次は、ゆいのウエストにしっかりと縄を巻き付け、その縄を股間に回してバイブを縛り付け、オマンコに固定するようにした。

「これで完成だ、さあ立ちなさい」

両手を縛られ、さらに股間にバイブを挿入された格好で動きにくそうにしながらも、ゆいはゆっくりと立ち上がった。
股間にバイブが挿入された状態で、ゆいはベッドの横に立った。