M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その32
今まではローターが埋め込まれていたオマンコに、今度は太いバイブが挿入されている。
ローターとはまるで違うその感触に、ゆいは戸惑っていた。

オマンコに挿入されたバイブは、麻縄でしっかりと固定されていて、抜けるようなことはない。

「どうだ? バイブの感触は?」

「・・・・・」

ゆいは僕の問いかけに、答えなかった。

「まだバイブのスイッチは入っていないからな、だが、これならどうだ?」

そういって、僕はゆいの腰に挟んでいるバイブのスイッチを入れた。



「あう・・・」

ゆいが、腰を屈めようとする。

「だめだ、ちゃんと立って」

僕の厳しい口調に、ゆいは股間のバイブの刺激に耐えながら体を起こした。

「ほら、こっちに歩いてきなさい」

「・・・はい・・ご主人・・・さま・・・」

ようやく、僕の命令に返事をして、ゆっくりと少しだけ足を前に出した。
ほんの少しだけ足を前に出しただけなのに、ゆいはすごい運動をしたかのように息を荒げている。



「はあ・・・はあ・・・」

ゆいのイキが荒い。

僕の命令で、ゆいは体を屈むことはできない。
体を起こしたままで、ゆっくりとゆっくりと足を運んでいる。



ゆいの股間からは、ウィンウインというバイブの音が聞こえてくる。
声を漏らしそうになるのを、ゆいは必死になってこらえていた。