M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その33
ゆいは、ようやくベッドの横から部屋の中ほどまで歩いてきた。
オマンコに挿入されているバイブの刺激に耐えながら、息を荒くしてゆいはただじっと立っている。

もう動けないようだ。
肩で息をしているのがよく分かる。



うつむいた顔は、股間の刺激に反応して赤みを帯びている。
ゆいのほほが赤くなっている。

「ちゃんと顔をあげなさい」

「・・・はい・・・ご主人さま・・・」

決められたとおりの返事をして、ゆいは顔をあげた。



ほほを少し赤く染めたゆいの表情が、とてもセクシーだ。
目元がうるんでいるかのようにも見える。

バイブをオマンコに挿入され、抜けないように麻縄でしっかりと結び付けられている。
そのバイブの動きが、ゆいの一番敏感なところを刺激している。

時々、腰をくねらせるような動きをして、ゆいはバイブの刺激に反応した。
このいやらしい調教は、ここからがクライマックスだ。

今までの調教は、まだほんの入り口に過ぎない。



こんな可愛い女の子を奴隷にしてSMホテル「アルファイン」で調教できるのは、僕の最高のよろこびだ。
決して他では味わうことのできない贅沢な遊びだ。

バイブで敏感なところを刺激され続けて、ゆいの表情がトロンとしてきた。
目の焦点が合っていないようにも見える。