M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その34
トロンとした表情で、目の焦点が合っていないようなゆいは、時々腰をくねらせながらバイブの刺激に耐えている。
そんなゆいの姿を僕はイスに座ってしばらく眺めていたい。

腰をくねらせる動きが、とてもいやらしい。
まるで尻振りダンスのようだ。

クイックイッとお尻が左右に動く。
バイブがゆいの一番敏感なところを刺激しているのが、よく分かる。

いい眺めだ。



しばらくの間、ゆいの尻振りダンスを眺めた後、僕は次の責めの準備に取り掛かった。
カバンの中から、次の責めの道具を取り出した。

黒いゴム紐の付いたクリップだ。
クリップ責めは、僕の大好きな責めのひとつだ。

今日は、ゆいのラビアにクリップを付け、その黒いゴム紐は足の小指に結び付けた。
ラビアに付けられたクリップは足の小指に結び付けられたゴム紐につながっている。

足を動かせば、クリップがラビアを引っ張り動かすことになる。

「いやぁぁ、ご、ご主人さまぁ」

ゆいはしゃがみこんでしまった。



オマンコの中には太いバイブが挿入され、2枚のラビアにはそれぞれクリップが付けられて、両足の小指に結びつけられたゴム紐につながっている。
ゆいは、もう立ち上がることすらできない。

さらに僕は、ゆいの乳首にもゴム紐付きのクリップを付けた。



乳首に付けけられたゴム紐を、鎖のリードの途中に結び付けた。
これで鎖のリードを動かすと、乳首のクリップも動くという仕組みだ。

「あああぁ、い、痛い・・・、ご、ご主人さまぁ」

ゆいが泣くような表彰をして、僕のほうを見つめる。
だが、僕はそんなゆいの表情の中に、奴隷の被虐性を見つけていた。

「ほら、こっちだ」

こんな恰好で、バイブをオマンコに挿入され、ラビアと乳首にクリップを付けられたゆいを、鎖のリードを引っ張って、部屋の外に連れ出していく。

「ああぁ、いやぁぁ」

「ちゃんと歩くんだ」

リードを引っ張ると、その途中に結び付けられたゴム紐がビーンと張って、クリップがゆいの可愛い小さな乳首をひねり上げる。

「あっ、あっ、あぁぁ・・・」

リードを揺らすと、それに伴って乳首のクリップも揺れた。
リードの動きに抵抗できず、ゆいは導かれるままにドアの外にまで出てきた。



ゆいはリードを引っ張られながら、こんな恥ずかしい恰好で部屋の外の廊下に連れ出されてしまった。
廊下だから誰が来るか分からない。

全く知らない人に、こんないやらしい姿を見られてしまうかもしれない。
この調教は、アルファインでしかできない恥ずかしい露出プレイだ。