M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その37
上の階の人が、ゆいのいやらしい姿に興味があるらしくて、覗き込んでくる。

「ほら、こんな格好をしているんですよ、バイブも挿入してあります、どうぞ、見てください」

僕が声をかけると、上の階の人はさらに覗きこんできた。

「おお、すごいですねぇ、うわぁ、いやらしい恰好だ」

僕が上の階のほうを見上げると、その男性の後ろにもう一人、髪の長い女性がいた。
二人でアルファインに来ているようだ。

「後ろの女性の方もどうぞ見てください」

僕がそう声をかけると、その髪の長い女性も興味深そうに覗き込んでくる。

「ほら、二人に見られているぞ、女の人にも、こんな姿を見られているなあ」

「いやぁぁ・・・」



ゆいは恥ずかしさから階段に背を向けて逃げようと腰を途中まで上げたが、ゴム紐の付いたクリップでラビアを引っ張られ、動きが止まっている。
バイブの音がグイングインと大きく響いていた。

そのバイブの動きに反応して、ゆいは尻を左右に振っている。
こんな場所で、知らない二人の男女に見られながら尻振りダンスをしているのだ。

「あっ、あぁ・・・」

オマンコに挿入されたバイブの刺激で、ゆいは我慢できずに小さく声を漏らしている。
こんな恥ずかしい姿を見られながらでも、ちゃんとオマンコの刺激には反応するものだ。

ゆいは、しばらくの間、中腰のまま尻を左右にビクンピクンと動かして尻振りダンスをしていたが、とうとう腰を下ろしてしまった。



上の階の男女は、さらに階段を途中まで降りてきて、ゆいの恥ずかしい姿を見ている。
知らない人に見られる恥ずかしさに、ゆいはラビアのクリップの痛みに耐えながらも、男女に背を向けてヨロヨロとアヒル歩きのようにして逃げようとした。

こんないやらしいことをしている姿を、知らない男女に見られている。
ゆいの羞恥心は、もうあふれてしまいそうだ。

ゆいが辛そうな表情で僕のほうを見ている。
だが、僕はそんなゆいの無言の訴えを無視して、カメラのフラッシュを光らせた。



アヒル歩きのような恰好で、ヨタヨタとゆいは階段から逃げていく。
グイングインというバイブの音が、響いている。

階段から逃げていくと、目の前にはエレベーターがある。
ゆいは、エレベーターのドアの前で止まってしまった。

こんな格好では、もうこれ以上行き場がないのだ。



知らない男女にこんな恥ずかしい姿を見られているという羞恥心と、バイブをオマンコに挿入されてその刺激に感じていながら、乳首とラビアにクリップを付けられた痛み、これらが混じりあってゆいを責め続けている。
アルファインでしかできないこの露出調教は、ゆいをさらに淫らなM女にしていくだろう。

まだ二十歳前の女の子が、こんないやらしい恰好にされて、露出調教を受けている。
ゾクゾクするような快感を僕は味わっていた。

階段の途中からゆいの姿を見ている男女は、時々顔を見合わせながらも、この場から動こうとしなかった。
ゆいの恥ずかしい露出調教の様子を、ずっと眺めていた。