M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その38
上の階の男女2人の客から見られる恥ずかしさの中で、ゆいはエレベーターの前で動けなくなっている。
オマンコに挿入されたバイブの音が響いている。

「あぁぁ・・・、いやあぁ、見ないで」



まだ二十歳前の女の子を露出調教するのは、とても楽しい。
上の階の客も、この様子を眺めながら興奮しているようだ。



突然、同じ階の別の部屋のドアがガチャリと開いた。
その部屋の客が、廊下の様子を見ようとドアを少し開けた。

少し年配の男性が、ドアのかげからこちらを覗いている。
それに気づいたゆいは、また腰を上げて逃げようとした。



僕はもう鎖のリードは、手から離してしまっている。
屈めていた体を起こそうとすれば、鎖のリードの重みで乳首のクリップが下に引っ張られる。

さらに、ラビアに付いているクリップも、足の小指に結び付けられているゴム紐で、引っ張られてしまう。
他の人から見られる恥ずかしさに、ゆいは何とか逃れようとこんな格好でヨロヨロと動いていた。

「ほら、こんな恥ずかしい恰好を他の人にいっぱい見られているぞ」

「いやぁぁ・・・」

ゆいの可愛い声に、ドアのかげから覗いていた男性も廊下まで出てきた。