M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その39
階段からは上の階の男女2人が眺めており、また廊下では同じ階の他の部屋の男性が、ゆいの調教を見ている。
知らない3人の人たちに見られ、ゆいは羞恥心でいっぱいだ。

こんな恥ずかしくて淫らな姿を、他の客に見られている。
いやらしくて淫らな奴隷の姿だ。

オマンコに挿入されているバイブが、グイングインと大きな音を立てて動いている。
オマンコをバイブで刺激されたまま、ゆいはこの羞恥責めにもがいていた。

「いやぁ、いやぁぁ・・・あぁ・・・」

ゆいが、恥ずかしさから体を起こしてその場から逃れようとするが、ラビアに付けられたクリップと乳首のクリップがそれぞれのゴム紐でゆいの体を引き戻す。
ラビアと乳首の痛みと恥ずかしさが力比べをしているかのように、ゆいの体がエレベーターのドアの前で起きたり屈んだりしている。



こんな恥ずかしい姿を見られることから逃れようとしているが、階段には男女がいて廊下には年配の男性がいる。
どちらにも逃れられなくて、エレベーターのドアの前でゆいの白い裸の体が伸びたり屈んだりと上下に動いていた。

これでエレベーターが動いて、そこから誰かが出てきたらどうなるのだろう。
もう完全に逃げ場はなくなってしまう。

しばらくの間、他の客もこんなゆいの姿をニヤニヤしながら眺めていた。
僕はゆいの写真を撮るのに、他の客が写りこまないように注意しながらフラッシュを光らせた。

露出調教での写真撮影は、他の人は撮らないのが最低限のマナーだ。
しばらくして、ゆいは屈んだまま動けなくなってしまった。

廊下に出てゆいの姿を見ていた年配の男性が自分の部屋に戻って行った。
もうゆいも限界のようだ。

「さあ、そろそろ部屋に戻りたいかい?」

僕はゆいに声をかけた。

「・・・はい、お願いします・・・」



僕はゆいの首輪につながれている鎖のリードを持って、また部屋まで廊下を歩かせていく。
年配の男性のいた部屋のドアは閉まっていた。

その前を通り過ぎて、自分の部屋までゆっくりとゆいを歩かせた。



バイブの刺激とクリップの痛みに、ゆいはアヒル歩きのような動きができなくなって、廊下の真ん中で止まってしまった。
そんなゆいの姿を見ようと、階段にいた2人の男女が廊下まで覗きに来たが、それからすぐに自分の階に戻って行った。

「ほら、ちゃんと歩け」

僕が手に持っている鎖のリードを揺らすと、ゆいの乳首のクリップも揺れた。

「いやぁぁ」

乳首の痛みに、ゆいがまた廊下の真ん中で声を上げた。
また、ゆいはよろよろと歩き出した。



部屋に戻って、ラビアに付いていたクリップと両足の小指に結び付けられていたゴム紐は外してやった。
だが、オマンコに挿入されているバイブと乳首のクリップは、まだそのままだ。

鎖のリードを、部屋の天井にあるフックに結びつけた。
こうすると、今度は屈むことができなくなった。