M女の隠れ家

<愛奴 ゆい> その40
乳首に付けられたクリップのゴム紐は、リードの途中に結びつけてあるから、体を屈めようとしたり動いたりすれば、まずクリップが引っ張られてしまう。
この状態にしたまま、次はゆいに鞭を与えていく。

僕がいつも使っている鞭は、黒のバラ鞭だ。
痛みはそれほど強くないが、とてもいい音がする。

だが、今のゆいにはこのバラ鞭でも十分すぎるほどの刺激だろう。



「次は、これだ」

そういってゆいにバラ鞭を見せた。

「・・・・」

ゆいは少しおびえたような表情になったが、返事はない。



ゆいの白くて丸いお尻に、バラ鞭をそろりと当てたあとで、少し強めにゆいのお尻を叩いた。

パシーンと、とてもいい音がする。
その音とともに、ゆいが悲鳴を上げる。

「きゃあぁ・・・」

ゆいが、鞭の刺激で体を動かしたら、首輪のリードが揺れて乳首のクリップがそれに合わせて揺れている。



2発目の鞭を入れると、さらにゆいの悲鳴が大きくなった。

「いやあぁぁ・・・」

乳首とお尻の痛みが、同時にゆいに襲いかかっていく。
乳首に付けられたクリップの揺れが、なかなか止まらない。

鎖のリードが、ゆらゆらと揺れている。
オマンコに挿入されたバイブは、ずっとグイングインと音を立てながら、ゆいの一番敏感なところでいやらしく動いていた。