M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その2
 玲奈に首輪を付け、鎖のリードでホテルの部屋に設置されているマッサージチェアに括り付けている。
玲奈が、自分でその首輪やリードを外すことは許されていない。

これらは全て僕が付けたり外したりすることになっている。
僕の調教ではそういうルールなのだ。

「玲奈。四つん這いになりなさい」

「はい、ご主人様」

玲奈はちゃんと決められたとおりの返事をして、床に両手を突いて四つん這いになった。



玲奈の後ろに回ると、ブラジャーのレースがいい感じに見える。
そしてTバックのショーツは、玲奈の丸いお尻をグッとなまめかしく見せている。

上品な顔立ちの玲奈が、こんな淫らな恰好になっている。
玲奈が僕の奴隷になってこれからどんないやらしい調教を受けるのか、それを想像するとゾクゾクするほど興奮する。



玲奈の体付きは、10代の若い女の子とはまたひと味違った20代半ばの女のものだ。
適度な肉付きがあり、それがいい具合に熟している。

僕はその肉付きのいい玲奈の肌に触りたい衝動をグッと堪えて、カメラのフラッシュを玲奈の肌に浴びせた。