M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その5
「玲奈。後ろを向いてお尻を見せなさい」

「・・・はい、・・・ご主人様」

今まではっきりとした声で、僕の命令に返事をしていたのに、少し声が小さくなり、やや間が空くような答え方だ。
それでも、玲奈は言われたとおりに、後ろを向いた。

玲奈の肉付きのいいお尻と、くびれたウエストがよく見える。
玲奈が僕の好みのTバックのショーツを履いてきたため、お尻の肉がとてもいやらしく見える。

僕は、このお尻の肉を握りつぶしたいという衝動に駆られた。



だが、僕はまだ玲奈の体に触れることはしない。
それはまだ先の楽しみだ。

僕は玲奈のお尻の写真を撮ってから、言った。

「いいよ。もう一度前を向いて」

「はい、ご主人様」

玲奈は言われたとおりに、もう一度前を向いた」

「そう、そのままだ」

僕は玲奈にそう言ってから、玲奈のショーツに指をかけてグイッと太ももの途中まで引き下げた。

「あ・・・」

玲奈は小さく声を漏らして、パッと手で股間を押さえた。






股間を両手で隠しながら、伏し目がちに恥ずかしそうにしているその表情がとてもいい。
上品な顔立ちの玲奈が、恥ずかしさで眉をしかめている。

こんな表情を見るのが、僕は大好きだ。