M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その8
こうやってゆっくりとジワリジワリと着ているものを、一枚ずつ剥ぎとっていく。
その過程で見せる羞恥の表情が、僕の大好物だ。

「次はそのブラジャーだ」

「・・・」

玲奈は無言でおっぱいを隠している手を、ギュッと固くした。
可愛い仕草だ。

「ほら、脱ぎなさい」

そう言って、僕は背中のホックを外して、玲奈の肩からブラジャーを剥ぎとった。

「あぅ・・・」

後ろに回っていた手が、サッと股間と胸を隠す。



この胸と股間を手で隠すポーズは、どんな女性にも共通のものだろう。
ミロのビーナスと同じだ。

ただ首輪と鎖のリードを付けられているところが、まるで違うが。



「玲奈。右手を後ろに回しなさい」

「・・・はい」

僕の声に従って、玲奈はまた右手を後ろに回した。
玲奈の小さなおっぱいが丸見えになった。

玲奈は胸が小さいのがコンプレックスだと言っていたが、確かにAカップの大きさだ。
でも、僕は胸の大きさはさほど気にしない。

逆に大きすぎる女性には、M性をあまり感じないこともある。