M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その12
恥辱のコップオシッコだ。
出始めたオシッコを途中で止めるのは、とても辛い。

「いやぁっ」

玲奈は、オシッコを止めようと両足に力を込めている。
普通のトイレでオシッコをしているのとはまるで違う屈辱的な放尿だ。

「いやぁぁ、見ないで」

玲奈が、カメラから顔を隠した。
こんな恥ずかしい行為を写真に撮られることに、玲奈は抵抗する。

フラッシュの光に、玲奈が顔を伏せた。



「だめだ。ほら顔を上げて」

「ああぁ」

「こんな恥ずかしいところを写真に撮ってあげるぞ。ほら」

「いやっ」

こんな行為を写真に撮られるだけでも、恥辱の極みだ。
だが、尿意には勝てない。

しかも、出始めたオシッコを止めるのは、とても辛いものだ。
ガラスのコップからあふれないくらいのところで、オシッコを止めなければならない。

チョロチョロチョロという音が、コップから響いてくる。
普通にトイレでする時は一気に放尿できるのに、今はコップからこぼれないように少しずつコントロールしながら出さなければならない。

それでも玲奈のオシッコが、あっという間にガラスのコップに溜まっていく。

「ああぁぁっ」

玲奈は辛そうな声を漏らしながら、体を震わせるようにして、途中でオシッコを止めた。

「あうっ・・・うっ」

「よし、そのコップを向こうの洗面器に空けておいで」

「うっ・・・ううっ」

玲奈は、腰を屈めるようにして、両膝をこすり合わせる。
出ていたオシッコを途中で止めたまま、オシッコの入ったコップを持って洗面器までよろめくように歩いていく。



恥ずかしさと途中でオシッコを止めている辛さが、同時に玲奈に襲い掛かって来る。

「あっ・・・あああっ」

楽しい調教だ。
僕は、こんな調教が大好きだ。

「ほら、こっちに戻ってきて、またオシッコをコップに出しなさい」

「あうぅっ」

また辛そうな声を上げながら、玲奈はコップにチョロチョロと少しずつ放尿する。
そして、コップにオシッコが溜まってくると、また途中で止めなければならない。

玲奈は、オシッコを止めるたびに、天井を見上げるように顔を上げて声を漏らす。
玲奈の膝が震えている。