M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その13
玲奈は、ガラスのコップに3杯のオシッコを出した。
玲奈の上品な顔が、恥ずかしさと辛さで歪むのを見ているのは、とても楽しい。

「あうぅ・・・」

恥辱のコップオシッコだ。

「もう出ないか?」

僕は玲奈に聞いた。

「・・・まだ出そうな気もするけど・・・」

オシッコを途中で止める行為を繰り返したせいで、その感覚がよく分からなくなっているようだ。

「まだ出そうなら、こっちでしなさい」

そう言って、玲奈をバスルームに連れてきた。
さっき、コップのオシッコを空けた洗面器を流してシャワーできれいに洗った。

「ほら、今度はこの洗面器だ」

玲奈は、まだ残っている尿意を我慢しながら、洗面器にまたがった。



洗面器にまたがったまま、数十秒ほどの時間が経った。
まだオシッコは出ない。

途中で止めるようなことを繰り返したため、今度は思うように出なくなっている。
洗面器にまたがったまま、玲奈はオシッコを出そうと苦戦している。

羞恥心がオシッコが出るのを止めているのかもしれない。
玲奈は洗面器にまたがったまま、じっと動かない。



そんな姿を僕はカメラに収めていく。
フラッシュが光ると、玲奈は顔を横に向けた。

「いやっ」

それでも、まだ残っている尿意は、どうすることもできない。
洗面器の上で、玲奈は股間をカメラに晒している。



洗面器にまたがった状態で、ゆっくりと時間が過ぎていく。
遂に、チョロッという音がした。

洗面器に少しだけ玲奈のオシッコが流れ出た。
決してはじけ出るような勢いのあるオシッコではない。

チョロチョロという音とともに、洗面器の底に少しだけオシッコが溜まった。

「もう出ません」

暫くして玲奈は僕を見上げるようにして、言った。
玲奈の上品そうな顔が、恥ずかしさで歪んている。