M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その14
恥辱の極みとも言えるコップオシッコが終わった。
ようやく出し終えたオシッコの次は、待望の縛りだ。

「次は縛りだ。靴を履いてこっちに来なさい」

「はい、ご主人様」

玲奈が待ち望んでいた縛りだ。
これまで僕は玲奈の体に直接触れることはなかった。

玲奈に命令していただけで、玲奈の体に触れるのはこれが初めてだ。



「後ろを向いて」

僕は縄を手に取って、玲奈に言った。

「はい・・・」

玲奈が素直に返事をする。
玲奈の背中から胸に縄を巻いて順に縛り上げていく。

縄の「止め」をすると、玲奈が小さな声を漏らす。

「うっ」

ほとんど聞こえないほどの小さな声だが、僕の縄に玲奈の体が反応している。
股間に縄を通す時は、もう十分に柔らかくなっているオマンコの感触を僕は確かめた。



この縛りでは、両手はまだ自由のままだ。
まだ両手を縛らない。

こんな恰好だが、玲奈の体はもう十分に縄に締めあげられていて、まるでコルセットを着けているような感じになっているはずだ。
ここまでの縛りで、僕は少しの間を置いた。

縛っている間は外していた鎖のリードを、改めて玲奈の首輪に付けてマッサージチェアにその端を括り付けた。