M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その15
こんな風に縛られて、僕のカメラの前に裸体を晒すのは、まさに奴隷の姿だ。
僕は、そんな奴隷の姿を写真に撮っていく。

玲奈が僕の奴隷だという証になる。



背筋をきちんと伸ばして、両手もちゃんと横に添えてカメラの前に立っている。
首輪と鎖のリードが奴隷の印だ。

玲奈の豊満なお尻の肉が麻縄によく映えている。
縄に縛られている腰つきが、とてもいい。

僕は玲奈のこんな腰つきが気に入っている。



「次は両手も縛るぞ」

「・・・はい」

「手を後ろに回して」

「・・・」

玲奈は無言で僕のいう通りに両手を後ろに回した。
僕は麻縄でその手を縛り上げ、胸の上下に回して固定した。

「これで完成だ」

「・・・」

玲奈は返事をせず、ただ縄の感触を噛みしめているかのように静かにその場所で立っている。