M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その16
縛られて奴隷の恰好をしている玲奈の姿を、僕は写真に撮っていく。
こんな写真を撮るのも、楽しみのひとつだ。

カメラのフラッシュが鏡に反射して、微妙な陰影を作り出していく。





「鏡の正面に立ちなさい」

僕は玲奈に命令した。

「はい・・・、ご主人・・・さま・・・」

玲奈の言葉のトーンが少し変わった。
縛られて背筋を伸ばした恰好は、ちゃんとしているように見えるが、目つきや言葉の様子がこれまでと違う。

話さなければ、言葉のトーンの変化までは分からない。
だが、目つきが微妙に変わってきているのが、僕には分かった。





こうやって玲奈の豊満なむっちりとした腰つきを眺めていると、とても満足した気分になれる。
股間に食い込む麻縄も、玲奈の腰回りの肉付きの良さによく映えている。

縛ったまま、これから少しお散歩しようか。