M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その19
「う・・・」

玲奈の体が揺れて、小さなうめき声が漏れた。
玲奈の体が、ゆっくりと少しずつ傾いてくる。



傾いた体を元に戻そうと、玲奈は膝に力を入れた。

「あっ・・・」

力を入れた瞬間、股間縄の食い込みで玲奈が声を上げた。



玲奈の体が前後に少しずつ揺れている。
ゆっくりとした揺れが、玲奈の体を襲っている。

「ふっ・・・ふ・・・」

徐々に呼吸も荒くなってきているようだ。


「ご・・・ご主人さまぁ・・・」

玲奈の体が大きく揺れ始めた。
玲奈は、もう体のバランスを保っていることができなくなってきた。

「あっ・・・」

玲奈が前に倒れそうになった。
僕はカメラを置いて、前に傾いている玲奈の体を両手で支えた。

「ゆっくりと横にするぞ」

僕は玲奈の体を抱いて、そのままゆっくりとベッドに横たえた。
頭の位置に枕を当てて、玲奈の体を安定させた。



ベッドで横になって体が安定した玲奈は、落ち着いた表情だ。

「しばらくこうしていなさい」

ベッドの上で横になっている玲奈に、僕は言った。