M女の隠れ家

<奴隷 玲奈> その26
今までは人差し指1本だけだったが、今度は中指と人差し指の2本だ。
2本の指で玲奈のオマンコの中をかき回していく。

「あぁ・・・あうっ」

玲奈の泣き声が部屋に響く。
ローターをクリトリスの先端から横に這わしていく。

「ほら、ここもいいなあ?」

「あうっ」

声にならない。
僕はさらに玲奈のオマンコの中に入れている指で、クリトリスの裏側、つまりGスポットを指の先で擦りまわす。

ザラザラとした感触があるGスポットを指の先でかき回すと、玲奈は大きな声を上げて頭を左右に振った。

「いやああぁ」

オマンコの中に入れている指を激しく前後に動かすと、グチュグチュという音がする。
垂れて来た愛液で僕の指から手の平まで濡れている。

「あぁ・・・イキそう・・・」

玲奈がクリトリスとGスポットの同時責めで、激しく感じている。
その昂りで、もうイキそうだという。

「だめだ。まだ早い」

僕はローターをクリトリスから離し、Gスポットを指の先でかき回すのも止めた。

「あっ・・・はっ・・・はっ」

玲奈が荒い息をしている。
少しクールダウンさせよう。

20〜30秒ほど、刺激を与えるのを止めた。
その間に玲奈の荒い息も、少しだけ落ち着いてきた。

そこへまた突然Gスポットを僕は指先でかき回した。
同時に、クリトリスへのローターの振動も再開だ。

「いやぁぁ」

また始まった刺激に、玲奈が甲高い声を上げて悶え泣く。

「ほら、また気持ちいいなあ」

「ああっ、あああぁっ」

玲奈の声がさらに一段と大きくなった。
白い靴を履いている足が、伸びたり曲げられたりする。

靴が脱げそうだ。
内ももの肉がビクビクと反応している。

「あぁぁ・・・、イク・・・イキそうですぅ」

もう絶頂の寸前だ。
僕はまた、突然クリトリスからローターを離し、Gスポットをかき回すのも止めた。

「ああぁ、いやあぁぁ・・・、止めないでぇ」

「だめだ、まだだ」

そう言って、また20〜30秒ほどクールダウンさせる。

「いやぁ、お願い・・・」

そんな玲奈の声を無視して、僕はしばらくの間、刺激を与えるのを止めている。
玲奈の荒い呼吸が、少しだけ落ち着いてくる。

「よし、ほらっ」

またクリトリスへビーンと振動しているローターを当てた。
Gスポットも指先で掻き出すようにして擦っていく。

「ああぁっ」

また始まった敏感なところへの刺激で、玲奈が声を上げる。

「ああぁ・・・イキたい・・・イカせてぇ」

「だめだ、勝手にいこうとしたら、また止めるぞ」

イキたくて仕方のない玲奈を、その寸前で我慢させている。
そんな時に見せるM女の表情や泣き声が、僕の大好物なのだ。

グチュグチュといやらしい音を立てながら、僕の2本の指が玲奈のGスポットをかき回し、さらにビーンという振動音のローターがクリトリスを刺激し続けている。
ピッピッと水しぶきが、僕の顔に飛んできた。

玲奈の中から出て来た水滴が、僕の顔を少し濡らした。



イクのを我慢させながら、僕は玲奈の泣き声を楽しんでいる。
もう何度もそんなクールダウンと刺激を繰り返し、玲奈の泣き声もかすれるほどになってきた。

「お願い、お願い・・・」

かすれ声で、玲奈は僕に哀願する。

「ようし、ここまでだ」

そう言って、僕はローターを止め、オマンコから指を抜いた。
まだイッていないのに、マッサージチェアに縛りつけていた両足も縄を解き、上半身の縄も解いていく。

玲奈は呆然とした顔で、荒い息をしながらマッサージチェアに座っている。
全部の縄を解き終わってから、玲奈をマッサージチェアからベッドに連れて行く。

「立てるか?」

「・・・無理・・・」

ふらつく玲奈の体を抱きかかえるようにして、ベッドに連れて行き、ゆっくりと寝かせた。
ベットの中で、僕は玲奈の体を抱いた。

イク寸前で我慢させられていた玲奈は、僕のモノをすぐに受け入れた。
正常位での行為は、すぐに玲奈を絶頂にまで導いていく。

「あぁぁ、イクぅ」

「よし、イッていいぞ。ほらイキなさい」

玲奈の中に入っている僕のモノを根本から締め付けて来て、痛いほどだ。
そのまま玲奈は絶頂を迎えた。

それから暫くの間、ベットの中で荒い息を落ち着かせていった。
ゆっくりとした時間が流れていく。

玲奈にキスをして、その頬を僕は手で撫ぜた。
柔らかい肌が、玲奈の若さを感じさせる。

それから僕は玲奈の肩を抱いた体勢で休憩に入った。
玲奈の頭が僕の肩の上に乗っている。

今日の調教は終わった。
この体勢のまま玲奈は、いつの間にか寝息を立てている。

しばらく眠った後、僕は玲奈を起こした。

「ほら、シャワーを浴びようか?」

「はい、ご主人様」



バスルームの前で、玲奈は太ももまでのストッキングを脱いでいる。
僕がカメラを向けると、バスタオルを巻いて体を隠した。

玲奈はそれまで見せたことのないようなはじけるような笑顔で、カメラに向いた。