M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その1
 この2枚は、日記のトップページに使っていた写真だ。
豊満な体とセクシーな顔立ちの女性で、もともと持っているM性の強さを感じさせた。

特にツンと飛び出したような乳首が、とても僕のS性を高めてくれる。





桃花が僕に調教依頼のメールを送ってきてから、実際に会うまでは半年以上の時間があった。
何度もメールのやり取りを繰り返し、僕のことも十分に理解してくれたのだろう。

ところが、桃花は自分のことについては、とても秘密主義だった。
年齢もどんな仕事をしているのかも、まったく僕には言わなかった。

ただ、独身であるということだけは、僕の厳守事項だから伝えてくれた。



待ち合わせて初めて会った場所は新宿駅だ。
駅から歩いて行ける距離にある僕がよく利用するホテルに連れて行った。

着ている服や持っているバッグ類などは、高級感を感じさせるものだった。
お化粧の仕方などからも、普通のOLとは少し違う雰囲気を感じさせた。

僕が太ももまでのストッキングが好きだと言っていたのを覚えていたらしく、ちゃんと黒の太ももまでのストッキングを履いてきた。
下着とストッキングだけになるように命令し、黒の首輪を付けて鎖のリードをつないだ。

リードの端は、部屋のテレビ台に固定した。
縛られるのは初めてだというので、まずは下着のままで上半身を縛っていく。