M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その5
僕はソファから立ち上がって、また何枚かの写真を撮った。
桃花はこんな恥ずかしい恰好にされて、麻縄で縛り上げられ、その姿を写真に撮られている。

そんなシチュエーションそのものにも、反応しているかのようだ。
桃花の表情が、だんだんとMらしくなってきているように見えた。





Mらしい表情だけでなく、少し頬も赤みを帯びてきているようだ。
縛られていると、その縛り自体が快感に変わってくる。

桃花は、縛られることが気持ちいいことに気づいたらしい。

「どうだ、こんな風に縛られて?」

「・・・」

桃花は僕のこの問いには返事をしなかった。
僕はさらにもっと具体的に質問した。

「縛られて気持ちいいんだろ?」

「・・・はい」

それだけこたえて桃花は顔を少し傾けた。



ツンと飛び出している乳首が、すでに桃花の言葉以上のものを表している。
桃花の言葉を聞くまでもなく、僕はすでに桃花を反応を知っていた。

それをあえて言葉にして言わせたいのだ。

「縛られて気持ちいいのかと聞いているんだ」

しばらくして、桃花は答えた。

「・・・気持ちいいです」

麻縄に縛られて気持ちいいのを、桃花は初めて口にした。

「じゃあここも乳首のように、その気持ちよさに反応しているかな?」

そう言って僕は桃花の黒い陰毛の奥にすっと指を突っ込んでいった。

「あっ・・・いや」

桃花がその瞬間、腰を引いた。

「ほら、動くなと言っただろ」

そういって僕は桃花の黒いショーツを摘まんで、腰を引き戻した。
左手で桃花のショーツを引きながら、桃花の股間の奥に指を入れた。

そこはもうヌルリとした感触があった。

「何だ、これは? 桃花のオマンコは、もうこんないやらしい事になっているのか?」

僕は桃花の愛液で濡れた中指を眺めながら言った。

「こんないやらしいオマンコには、お仕置きだな」

桃花はこのお仕置きという言葉を聞いて、ピクンと反応した。