M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その6
どんなお仕置きをされるのだろうと、桃花は少し不安そうな表情をして僕の方を見た。
僕は持ってきたバッグの中から、また新たな麻縄を取り出して言った。

「いやらしいオマンコには、股間縄のお仕置きだ」

この僕の言葉を聞いて、桃花は少し腰をくねらせた。
そんな桃花の反応を僕は横眼で見ながら、桃花の腰に麻縄を巻き付けていく。

おへその上で麻縄を結び付けてから、2本の麻縄を桃花の股間に通していく。
指で桃花のラビアを探りながら、そのラビアの間に麻縄を通すのだ。

「いやあぁ・・・」

桃花が僕の指の動きに声を上げて抵抗した。
そんな桃花の声を無視するかのように、僕は無言で桃花の腰から股間、足の付け根へと麻縄を回して縛り上げていった。

麻縄で縛られていくと、桃花の息が少しずつ荒くなってきたのが分かる。
豊満な肉付きの腰に、麻縄が食い込んでいった。



「ほら、これで出来た」

僕のオリジナルの股間縄縛りの完成だ。
この縛りをされると、足を動かすたびに、2枚のラビアの間を通っている麻縄も動いてそのラビアの内側を刺激する仕掛けになっている。

だから、この縛りをされた女性は、ただじっとしていることしかできないのだ。
足を少し開いた恰好のまま、桃花は動けなくなってしまった。





しばらくは、このままの恰好で桃花をテレビ台の前に立たせておくことにしようと考えた。
ただ立たされているだけでも、股間に通された麻縄で桃花は少しずつMの世界に引きずりこまれていくようだ。

僕はまた部屋の反対側にあるソファに腰を下ろした。
ゆっくりと桃花がMの世界に落ちていく様子を眺めていることにしよう。

桃花の表情が、なまめかしくなってきた。

「はぁ・・・、はぁ」

呼吸も荒くなってきている。