M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その13
ベッドに体を横たえられても、麻縄の緊縛を解かれたわけではない。
まだ、しっかりと桃花の体に麻縄が食い込んでいる。

「ふぅ・・・、ふぅ・・・」

まだ荒い息が続いていた。
柔らかい布団の上で、桃花の腰が時々ビクンビクンと動いている。



股間縄の刺激は、止められない。
僕は、桃花が布団の上でもっと悶えていい声を上げる様子を見たいと思った。

「気持ちいいのか?」

「・・・はい・・・、気持ちいいです・・・」

「じゃあ、こうしたらもっと気持ちよくなるぞ」



引き下げられたブラジャーから飛び出ている桃花の乳首を僕は指でつまんだ。

「いやっ・・・」

桃花は、乳首をつままれることから逃れようと体をよじった。
だが、柔らかい布団の上で、しかもこんな風に縛り上げられているので、ほとんど抵抗もできない。

僕の指が桃花の乳首をゆっくりと摘まみ上げた。

「いぃぃ・・・」

桃花の声のトーンが変わった。



眉をしかめて、桃花は僕の指に反応している。
乳首を強く摘まむと、桃花はさらに声を上げた。

「いいやぁぁ・・・、だめぇ・・・」

「ほら、こうしたらどうだ?」

僕は桃花の乳首を強く摘まんで、引っ張り上げた。

「いぃ・・・痛い・・・」

「うん、痛いよなあ、こんなに引っ張られてるんだから」

「ああぁ・・・」

「痛いだけか?」

「き…気持ち・・・いいです・・・」

「そうだな、乳首を引っ張られて気持ちいいよな」

僕は桃花の乳首を引っ張ったりねじったりして、ゆっくりと桃花の泣き声を堪能していた。