M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その15
桃花の乳首がツンと上を向いて、いやらしい形をして飛び出している。
こんないやらしい乳首を見せながらも、桃花はこの縛りにうっとりとして目を閉じていた。



少しずつ呼吸が荒くなり始めている。

「ふぅ、ふぅ・・・」

桃花の呼吸音が聞こえ始めていた。





目を閉じて、少し荒い呼吸をしながら、この縄の縛りに酔っている。
頭をまっすぐに保持できていない。

「どうだい、この縛りは?」

「・・・」

僕の質問がちゃんと聞こえているのかどうかも、よく分からないくらいに反応がない。
もちろん聞こえていないはずはないだろうが、答えてはくれなかった。

それほどに、桃花はこの縛りに陶酔しているようだ。
縛りに陶酔しているとてもいい表情だ。