M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その22
少女のような表情と、この豊満な体つき、そしていやらしい麻縄と娼婦のようなストッキングの組み合わせは、アンバランスの極みだ。
こんなアンバランスさが、SMの良さでもある。

僕はこのアンバランスさを写真に撮るために、いくつか角度を変えてフラッシュを光らせた。





真上からの撮影では、カメラのバリアブルアングルがとても役に立つ。
こんな角度では、ファインダーを覗くことはできない。

柔らかなベッドの上に立って、桃花の真上からカメラを構えていると、その不安定さが実感できる。
さっきまで、桃花が両手を後ろにして縛られて膝立ちになっていた不安定さが、とてもよく分かる。



こんないやらしい縛りをされた美しいM女性が、今、僕の足元にいる。
この状態で、僕は自分の理性をいつまで保つことができるだろうか。

桃花のツンと飛び出た乳首の誘惑が、僕の理性を少しずつ崩していった。