M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その26
黒いゴム紐を強く引っ張り上げると、それに合わせて桃花の乳首に噛みついているクリップも上に向かってピンと引き上げられた。

「いやあぁぁ」

「ほら、痛いなあ」

「イッ・・・痛いです…ご主人様あぁ・・・」

乳首のクリップが引っ張り上げられて、桃花が悲鳴を上げている。
痛々しく、桃花の可愛いピンク色の乳首が歪んでいく。

「あっ・・・ああぁ」

僕の指に引っ掛けられたゴム紐は、ベッドに横たわっている桃花の体の上を舞っている。
そのコム紐の舞いに合わせて、桃花のクリップが噛みついている桃花の乳首が歪む。

「あっ・・・あっ・・・」

桃花は自分では乳首のクリップをどうする事もできない。
ただ、僕がゴム紐を動かしているのに合わせて、乳首の痛みに耐えるだけだ。

僕がゴム紐を動かすたびに、桃花はいい泣き声を上げている。
その桃花の可愛い泣き声を、僕は堪能している。



「ああぁ・・・、ご・・・ご主人さまぁ、・・・ゆ、許して」

桃花が僕に哀願した。
乳首責めは、もうそろそろ限界か。

桃花のふくよかなおっぱいの先端に噛みついているクリップは、まだそのままにして、僕はゴム紐を指から離した。
桃花の表情が少し緩む。

「あぁ・・・」



桃花の目に涙がにじんている。

「はっ・・・はっ・・・はぁぁ・・・」

まだ乳首にはクリップが噛みついたままだが、ゴム紐は僕の手から外れている。



桃花の可愛い乳首責めは、とても楽しいプレイだ。
桃花の涙が少し布団に流れた。