M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その30
このラブホテルに設置してあるマッサージチェアは、重くてがっしりとしている。
このマッサージチェアに、M字開脚に縛り付けられると、もういくら暴れても逃れる事はできない。

桃花は観念したかのように、抵抗するのを止めていた。



一番恥ずかしいところを大きく広げられた格好で、そこを隠す事もできない。
オマンコの中までもが、広がって丸見えになっている。

桃花の陰毛もオマンコのラビアも、さらにその奥までもが丸見えだ。

「ほら、こんな恥ずかしい恰好にされてしまったな」

「あぁ・・・」

桃花は小さく声を漏らした。
だが、それ以上の言葉はなかった。



広げられたラビアの奥は、愛液に濡れてピンク色に光っていた。
その頂点には、小さなクリトリスが上を向いて尖がっている。

「ここは、もうこんなになっているのか?」

「いやっ」

「こんないやらしいクリトリスには、タイガーバームだな」

「・・・」

桃花はタイガーバームの事を知らないようだ。
何の事か分からずに、不思議そうな表情をした。

僕はバックの中にあるタイガーバームの瓶を取り出し、中指で少しタイガーバームのクリームをすくった。

「ほら、これだよ」

桃花にその中指を見せてから、桃花のクリトリスの皮を剥きあげた。
桃花のクリトリスは皮の中からピンク色に光って上を向いている。

そのクリトリスに、僕は中指のタイガーバームを塗りこんでいった。



塗った後で、僕はベットの上に置いてあるテッシュで指を拭いた。
指にタイガーバームが付いたままだと、後で大変な事になる。

少しすると、桃花が声を漏らし始めた。

「ああぁ・・・・、ご、ご主人さまあ」

タイガーバームの効き目が表れ始めたようだ。