M女の隠れ家

<奴隷 桃花> その33
まだ少しふらついている桃花を、僕は部屋の壁際にあるソファに誘った。

「さあ、ここに座って」

「・・・はい・・・」

桃花は、次にどんな調教が待っているのかを知らない。
もう麻縄で縛られることもなく、桃花の体は自由にされている。

だが、まだクリトリスに塗られたタイガーバームの刺激は続いていて、ジンジンとした熱さが桃花を悶えさせている。

「ようし、次はこれだ」

そう言って、カバンから取り出した電マを桃花に見せた。
電マには、いやらしいカタチのアタッチメントも付いている。



このアタッチメントは、クリトリスとオマンコの中のGスポットを同時に刺激する強力なタイプだ。
この電マを桃花に見せてから、桃花にソファの上で足を開くように命令した。

「さあ、足を開きなさい」

桃花は返事をすることなく、僕の命令に従ってソファの上で両足を広げていった。
もうオマンコの刺激が欲しくて、桃花は僕の命令に素直に従う奴隷になっていた。

タイガーバームの刺激でヌルヌルになっている桃花のオマンコに、僕はこのアタッチメントが付いた電マを挿入していく。
最初はオマンコの入口で小さな抵抗が感じられたが、少し力を入れるとヌルリと入ってしまった。

「ほら、入った」

「・・・・・・・」

桃花はこの電マの刺激を、まだ経験したことがない。
初めて経験する電マだ。

「さあ、スイッチを入れるぞ」

僕は電マに付いている小さなダイヤルを少し回すと、ブーンという音とともに電マが動き始めた。

「あ・・・あああ」

桃花が、すぐに反応した。

「あっ、ああっ、あ・・・」

「どうだ、これは?」

「す、すごい・・・」

「ほら、自分で持ちなさい」

僕は桃花の手に電マを持たせた。



桃花はしっかりと電マを握りしめ、オマンコに差し込まれたアタッチメントの刺激に悶えている。

「あぅ・・・、ああ」

時々、手の動きで電マの位置を変えながら、その刺激を確かめているかのようだ。

「ああ、あっ」

いい泣き声に変わってきた。



ここから先は、僕は何もしない。
今は、ただ桃花が自分の手で自分オマンコをいじめて泣き声をあげている姿を眺めているだけだ。

「ほら、桃花の恥ずかしいオナニーショーだ」

これは、電マでのオナニーショーなのだ。

「は・・・、恥ずかしい・・・」

桃花は泣き声の合間に、そう言って僕のカメラから逃れるかのように顔を背けた。
だが、電マの刺激は、桃花を悶えさせている。



ブーンという電マの振動音だが、桃花の手の動きによって少しずつトーンが変わっていく。

「あっ、ああっ」

その手の動きに合わせるかのようにして、桃花の泣き声も変わった。